爪水虫

爪の悩み

爪の悩みについて体験談などをまとめています。爪の悩みについていろいろ知っておきたい方はご覧ください。

爪の悩み記事一覧

にごり爪を家族から、もしくは外で感染しないように気をつけることは、にごり爪本人の気を付けることと、にごり爪を持っていない感染を予防したい人が気をつけることと同じです。にごり爪が自分以外の人から、もしくは自分から他の人へうつるのは、普通は足からですよね。それは、白癬菌が床や絨毯、バスマットなど高温多湿の場所で人のタンパク質のケラチンなどを食べながら生きているから。だから足から感染するのが普通です。当...

にごり爪に効く成分とは、にごり爪の原因となっている白癬菌を退治してくれる=効くという成分ですが、抗菌、抗真菌成分となります。にごり爪の薬に含まれるものとして、天然ものから化学合成の効く薬と幅広くあります。水虫を改善していくための市販薬はとてもたくさんありますよね。水虫だけではなく、にごり爪に効果を発揮するという市販薬もあり、医師の処方箋が必要なものもあります。にごり爪を改善していくためにはどのよう...

にごり爪をいつか自然に治ると信じて自己判断で放置しておくとどうなると思いますか?それって本当に危険なのです。なぜなら、にごり爪はカビの一種である白癬菌に感染しているので、自然治癒はあり得ないのです。だから、にごり爪を放置しておいたら危険で、悪化します。では、どれほど危険で、どんな風に悪化するのかといえば、それまでの普通のにごり爪の見た目だけの症状だけではなく、悪化して痛みを伴うようになっていきます...

にごり爪には天然成分による治療が長期継続して健康にも安心だということをご存知の方なら、京都ならではの、何か薬草、ハーブ、アロマ、植物成分を使ったものがあるかも知れないと思いますよね。つまり、にごり爪の京都風治療です。その京都風というのを期待して検索してみましたが、特にないようで、普通に皮膚科、内科、アレルギー科がリストアップされました。そして、水虫やにごり爪専門の病院にも京都にはなさそうでした。皮...

にごり爪の原因となるのは白癬菌だというのはご存知ですか?この白癬菌はそこら中に転がっていることも知っていましたか?にごり爪になる靴の中だけではないのです。水虫(足白癬)を長期間放っておくと皮膚から爪の中へと白癬菌が侵入し、にごり爪(爪白癬)を発症します。にごり爪は一度発症するとなかなか治りづらいやっかいな病気なのです。それなのに、日本では約1200万人もの人がにごり爪にかかっており、中でも60歳以...

にごり爪の治療期間はご存知ですか?なら水虫は?ずっと薬を塗り続けて数年〜10年という人もいるほど完治の難しい水虫とにごり爪。でも、本当は集中して1年〜2年という期間頑張ることができたらにごり爪も、水虫も完治はできるのです。でも、途中で治ったと思って薬を塗るのをやめてしまうと、しばらくすると再発します。それを再感染したと思っている人も多いようですが、再発という可能性も多いそうです。だから、期間は自分...

にごり爪で変形して凹凸が激しくなった爪を切り取る方法というのは有効だそうです。なぜなら、にごり爪の白癬菌が済んでいる箇所を切り取ることで、物理的に白癬菌を捨てることができるからです。ただし、切り取る時には、ちゃんと隔離された場所で粉が他へ散らないように、お風呂上りのちょっと柔らかく湿った爪で切り取ることをしてください。にごり爪なので、その切り取った爪は密閉して、他へ感染することがないように捨てまし...

にごり爪を切る場合というのは、白癬菌に侵された爪を切る、悪化して膿がたまった部分を切る、爪の変形により、盛り上がったりして普通に靴が履けなくなった時に切る(削る)というのがにごり爪治療法にあります。白癬菌に侵されている部分を切り取ったり削り取ったりするのは有効だそうです。その分、にごり爪の爪にいた白癬菌がなくなりますので、ちゃんとお掃除して菌が死ぬようにしてすてましょう。ただゴミ箱に入れるだけでは...

にごり爪をキッチンハイターで治した、試してみたなどの投稿やブログがありますが、キッチンハイターはキッチンを漂白する洗剤です。もちろん塩素系の漂白剤なので、にごり爪の原因となっている白癬菌には有効だそうです。キッチンハイターを使って漂白をすると、台所はピカピカになりますが、自分の手がぬるぬるします。これは、自分の手の皮膚が溶けているからなのです。つまり、科学的には、塩素系の漂白剤には次亜塩素酸ナトリ...

にごり爪は親指の爪だけと思っている人は少なくありません。でも、親指から小指まで全部の爪がにごり爪になることもあります。それはにごり爪がどこから感染したかにもよると思うのですが、まず足水虫を患っている人は指と指の間から白癬菌が感染していき、爪までにも潜り込んでにごり爪となります。だから、それが足の外側からであれば、小指だけ感染することもあれば、小指から内側の親指に向かって感染が拡がっていくこともある...

にごり爪も水虫の原因となっている白癬菌がカビの一種だというのはご存知ですか?そして、にごり爪が悪化すると、ボロボロと爪が崩れていきて粉が床に落ちたりします。そしてその粉の中にはたくさんの白癬菌が生きたまま残っているそうなのです。にごり爪の場合は、爪の中に白癬菌が入りこんでいますから、それがそのまま粉みたいに床に落ちて、爪の中のタンパク質を餌にして5日程度は生きているそうです。その間に家族が裸足で歩...

にごり爪の再発率はかなり高いと言われています。はっきりしたデータはありませんが、半分程度は再発もしくは再感染をしてしまうのがにごり爪の特徴のようです。ではなぜにごり爪が再発してしまうのでしょうか?それは、にごり爪の症状が主な原因です。再発する以前に、にごり爪になったことさえもわからずに悪化してから爪の見た目がおかしいというので病院に行ったらにごり爪だったというのがあります。逆に、きれいな爪に生え変...

にごり爪でちゃんと治療しようと思い病院へ行ったらおそらく勧められるであろう薬はいくつかあります。なぜなら、にごり爪の外用薬での完治はなかなか時間がかかり、困難でもあるからです。でも、病院で処方される服用薬(カプセル・錠剤・液体)には肝臓の機能を低下させる可能性のあるものもあります。つまり、肝臓の持病を持つ人は最初からその薬は飲めないということです。しかも、処方できると判断されても、肝臓の機能をチェ...

にごり爪を治療するのに、薬事情(内服薬・外用薬)が着々と変化しているようです。にごり爪の最新治療を調査してみました。一番直近の最新治療というか、認可されたにごり爪の薬に「2016年1月22日、爪白癬治療薬ルリコナゾール(商品名ルコナック爪外用液5%)の製造販売が承認された。」とあります。これは最新治療薬が日本で認可されたということですよね。それまで日本ではにごり爪最新治療薬は、イトラコナゾール(商...

にごり爪の女性はかわいいミュールやサンダルで夏を楽しめないという人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。つま先のない靴=サンダルは通気性もよく、足の蒸れを防いでくれますので、爪の形をヤスリなどで整えて、サンダル用の足部分だけのパンストを履いて、サンダルにしてみてはいかがでしょうか?そうすれば、にごり爪も悪化することはありませんし、サンダルというかわいい靴に、通気性もブーツなんかよりもっと...

にごり爪が自分以外の人から、もしくは自分から他の人へうつるのは、普通は足からです。にごり爪ですから当然ですが、家の中ではバスマット、スリッパ、タオルなどの共有は避けた方がいいでしょう。自分がにごり爪の場合には、家族の人に感染する可能性があるため、足拭きマット、バスマット、タオル、スリッパ、すべて家族と共有しないことで、にごり爪が家族にうつる可能性を低くできると思います。でも、それでも家の中では完全...

にごり爪は普通の水虫と違って痒かったり皮がはがれたりという自覚症状が少ない病気と思われがちですが、それが悪いのか放置する人も多く、そのせいでにごり爪は悪化が進みます。にごり爪が悪化すると、まずは爪の変色、次に変形と、ボロボロと爪が崩れてくるという症状が現れ、最後には膿がたまり、腫れます。もちろん膿がたまるとかなり痛いです。歯痛で経験があると思いますが、膿が溜まっているはぐきは腫れ、ものすごい痛みで...

にごり爪治療にサランラップを使うODT療法というのをご存知でしょうか?ODT療法とはサランラップなどでにごり爪の患部を密閉して治療する技術という風に日本語には訳されるそうですが、短縮するとにごり爪をサランラップで密閉する「密閉療法」となります。ご存知の通り、にごり爪は、通常の足水虫と比較して治りにくいと言われています。それは、感染している「爪という場所」が大きく関係しています。にごり爪の場合、原因...

にごり爪薬のイトラコナゾールは真菌(カビ菌)を死滅させる効果的な薬です。(=イトリゾールとも呼ばれます。)経口抗真菌薬なので、もちろんにごり爪の原因となる白癬菌にも効果があります。ですが、イトラコナゾールには強い副作用が報告されています。一時的に気分が悪くなるや、飲んだ直後に胃の不快感などであれば、慣れれば大丈夫ですが、肝機能の低下が起こる可能性があるそうです。だから、イトラコナゾールを服用する場...