末期の最終手段治療

末期の最終手段治療

末期の最終手段治療

 

にごり爪治療の最終手段をご存知ですか?なんと手術なのです。最終手段までいくということは、にごり爪だとわかっていながらずっと放置しておいた。

 

もしくは、にごり爪だと気づかずに、不潔な生活がずっと続き、自分の爪を見ることもなかった。歩行困難になってやっと病院に行ったなどの場面が想像できますね。

 

爪をはがす!?

では、にごり爪治療の最終手段で手術をするというのは、どういったことをするのでしょうか?

 

実は最終手段は爪をはがすそうなのです。

 

考えただけでも怖いですが、爪があることで、原因が生きていく場所を提供しているようなものなので、もちろん麻酔をして爪をはがします。
それが、にごり爪が末期を迎え、薬を施すすべがなくなった時だそうです。

 

にごり爪はやっかい

にごり爪は、いろいろ種類のある中でも、非常に面倒なものだといわれています。というのも、爪の奥深くに入り込んでしまうために、爪が綺麗に生え変わらない限り治らないのです。

 

しかし、新しい爪が生えてきても、そこに残っていれば、すぐに戻ってしまいます。そのパターンを永遠に繰り返し、薬を長期にわたって服用しても治らないということもあります。

 

その場合は、手術をして爪への温床を取り除くのです。とても珍しいケースですが、しつこいにごり爪を根本的に退治するために、爪を剥がすという手段をとることがあるそうです。

 

そして、そこに塗って完治させるという方法です。爪が変形して炎症を起こし非常に痛い場合など、この措置をとることがあるようです。

 

完治も早い?

ただ、原因を全部一気に取り去るという意味では、完治も早いそうですが、新しい爪がちゃんと生えてこないうちは、歩行困難が伴いますよね。 いずれにしても、にごり爪は放っておくと悪化の一途を辿ります。

 

自然治癒する可能性は極めて低いので、積極的な治療が必要です。手術といった大問題に発展する前に、治療を開始するほうがよいでしょう。

 

元々足に違和感を患っていた人が、ある時ふと自分の足の親指の爪を見たら爪の色が濁っていることに気付き、暫く経ったある日、爪にふと目線をやると爪がボロボロになっていたのです。

 

こういう状況でにごり爪に気付くと、もう末期状態になっていて、なかなか塗り薬では治らないということになり、最終手段として手術という痛々しいことになってしまうのです。

 

最終手段治療とならないように、常に足は清潔に保つようにしましょう。

 

⇒にごり爪を自宅でこっそり治したい人はこちら